「食べ物で妊娠できるわけがない」と言う人がいたら、その人は医学の根本を分かっていない人です。

あなたや家族の体は何で作られていますか?

ズバリ、「食べたり飲んだりした物から作られている」わけであり、運動や睡眠によってその摂った栄養素が正しく吸収されたり働いてくれているからです。

不妊原因を治療して生まれた赤ちゃんと夫婦の写真病気の原因は、ほぼ100%、食べ物(飲み物)・ストレス・運動不足・睡眠不足が原因です。ニキビもカゼも、癌も脳卒中も心筋梗塞も糖尿病も、そして不妊症も同じなのです。

それらの病気は、ほんの数十年前にはほとんど無かった病気なのです・・

その中でも食べ物は、とても大きな影響を持っています。例えば単純な話で言えば、「熱い物や辛い物を食べると体が熱くなり汗が出る・・」ということが起こりますが、それは「血行が良くなり代謝が上がった」からです。

ズバリ!食べ物の効果です!

さて、では具体的な妊娠しやすくなる食べ物をご紹介していきましょう。

【妊娠しやすくなる食べ物の考え方】

不妊の一番の根本原因が「血行障害」つまり「血のめぐりが悪いこと」ですので、俗に言う「体が温まる食べ物』を摂るのが良いことです。

例えば、冷えたビールや氷を浮かべたジュース、アイスクリームなどはしばらく止めてみましょう。麺類も温かい汁物で、野菜もさっと火を入れたものは、生野菜よりも体が冷えません。

夏野菜のキュウリ、トマト、レタスなども冷蔵庫から出してすぐに刻まず、熱湯にさっとくぐらせましょう。

不妊原因を治療して妊娠した女性の写真「冷え性」のメカニズムは、自律神経が少し狂って「血液を手足の末端まで運べ」という脳の命令が伝わらないからです。原因は栄養バランス・ストレスやホルモンのアンバランスで、圧倒的に女性に多いのです。

漢方的発想では冷え性は食べて改善できます。

エネルギーを高める、うなぎ・にんにく・松の実、血の巡りを良くする生姜・ねぎ・れんこん・小松菜・ナツメ、リラックスには長芋・ゴマ・百合根・蜂蜜などがおすすめです。

生クリームや肉などの動物性脂肪やアクのある山菜はなるべく避けましょう。

【女性向きの妊娠しやすくなる食べ物】

1、貧血予防に鉄分
レバー・ほうれん草・牡蠣・わかめ

2、便秘を解消して自律神経を整える食物繊維
サツマイモ・ごぼう・切干大根・こんにゃく・豆類(特に、おから)・きのこ類・海藻類(特に、ひじき)

3、ストレスに強くなるカルシウム
牛乳・緑黄色野菜・豆腐・納豆・小魚・ゴマ

4、体の若返りにビタミンE
うなぎ・アボカド・ナッツ類・かぼちゃ

【男性向きの妊娠しやすくなる食べ物】

1、精力増進にビタミンBとE
豚肉・大豆製品・きのこ類・うなぎ・アボカド・ナッツ類・かぼちゃ

2、精液を作るアルギニン
大豆製品・玄米・ゴマ・ナッツ類

3、精子を作る亜鉛
牡蠣やホタテ貝などの貝類・牛肉・たらこ・生姜

4、体を活性化するビタミンA
卵・レバー・小松菜・うなぎ

【逆に食べてはいけない食べ物】

ちなみに、食べてはいけない物も追記しておきます。実は、ここ50年で不妊症は約3倍にもなっているのですが、昔と変わったことって何でしょうか・・

ポイントは、添加物・化合物・化学ホルモン・合成保存料などです。インスタント食品やレトルト食品、ジュースにコーラは添加物の塊です。冷凍食品やコンビニのお弁当もそうです。

そして、怖いのは家畜や養殖の魚介類にも成長ホルモンや抗生物質が注射されていることです。

それらで問題になっているのが「ゼノエストロゲン」というホルモンです。これは女性ホルモンの一種なのですが、近代の食べ物の中にかなり多く含まれています。

これによって、女性も男性もホルモンバランスが崩れているのです。

さすがに、普段の買い物でホルモン剤や抗生剤が含まれているお肉や卵は見分けられませんが、少なくともインスタント食品やレトルト食品ジュースやコーラは避けられます。

自然で健康的な妊娠をして、元気な赤ちゃんを産むために、ぜひ意識してください。

では以上が妊娠しやすくなる食べ物の解説でした。そしてさらに、ストレス解消・有酸素運動・睡眠も整えることで完璧になりますよ(^_^)

 >> 不妊症の体質を根本からキッチリ治してしまう方法!




 

妊娠しやすくなる食べ物」の解説ページです。





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