高血圧&肥満&狭心症から治った、東京にお住いの40代男性Aさんの治療例です。

Aさんは営業職のため、お酒を飲む機会も多く、不規則な食生活になっていました。

30代から体重が徐々に増えだしていました。40代の今では、肥満度指数のBMIが30。食事のカロリーオーバーや、車での移動ばかりしているので、運動不足が原因だと思われました。

太りはじめたころから、医者から「血圧が少し高めだから注意するように」とは言われていました。とはいえ、普段の生活にはまったく支障はありませんでした。

「まあ、いいか」と思っているうちに、体重はますます増える、増える。

血圧は、上が160mmHg、下は100mmHg(正常値は上130mmHg未満、下85mmHg未満)とい高血圧レベルにまで上昇していました。

高脂血症、高血糖、脂肪肝なども、会社の健康診断で指摘されたのですが、いずれも自覚症状がなかったため、放置してしまいました。

ある日、会社の営業部の宴会があり、いつも以上に大食してしまったんです。その際に、ほんの数分間ですが、胸に締めつけられるような圧迫感を感じました。その後も、歩行中に何度か胸がキュッと痛むようになったため、さすがに心配になって診療所でみてもらうことに。

運動負荷心電図の検査を行ったところ、狭心症と診断されました。心臓の冠動脈が2ヵ所ほど、細くなっていたそうです。

■運動不足解消のために歩き、外食を減らして体重を6キロ減

小学生になったばかりの子供もいますから、このまま倒れてはまずいと思い、ダイエットから始めることにしました。

車通勤から、電車通勤にし、毎日、朝と夜、30分かけて一つ先の駅まで歩きます。これを2ヵ月つづけただけで、体重は6㎏減。うれしかったそうです。

歩き始めてすぐに、足に筋肉痛を感じ、運動不足を痛感。ふくらはぎのあたりがかたくこり固まっていました

奥様に、「ふくらはぎもみ」が高血圧に効くと言われ、それから毎日、ふくらはぎをマッサージしています。確かに、足が軽くなり、歩くのがいっそうラクになったとのことです。

奥様の協力には感謝しているそうです。朝食には、具だくさんのみそ汁を用意してくれたり、減塩の結果、薄味になっているのですが、香味野菜や香辛料を使うなど、あれこれ工夫をしてくれたそうです。

また、できるだけ外食を減らしたほうがいいということで、弁当を持たせてくれるようになりました。

ただ、仕事がら酒の席は相変わらず多いので、つまみに気を配るようにしています。揚げ物などには手を出さず、酢の物や野菜スティック、焼き魚などをオーダー。ビールだと、ついつい飲みすぎてしまうので、焼酎のお湯割りに切りかえました。

いま、努力中なのが禁煙。狭心症の発作にはタバコがよくないと聞いたからです。1日2箱だったのが、最近は1日10本程度に減らしました。この調子だと、完全にやめるのもそう難しいことではない気がします。

努力のかいあって、以前の高血圧は、上が120mmHg、下が85mmHgと正常値になりました。胸が締めつけられるような痛みも、もう感じなくなりました。

 >> 食事で治す高血圧改善法

 >> ストレッチで治す高血圧改善法




 

高血圧&肥満&狭心症を治した40代男性の治療例」の解説ページです。





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