早起きのコツですが、「その理屈は分かってるけど出来ないんだよ・・」ということって多いですよね。

例えば「ベッドから出て朝日を浴びてください」とか「熱いシャワーを浴びなさい」と言われても、そもそも布団から出れないんだから無理な話なんです。

かといって、無理やり爆音の目覚まし時計で起こされても、もうろうとした意識の中でアラーム音を止めてまた眠ってしまう・・ということになってしまいます。

目覚ましで早起きした人の写真ポイントは、「深く眠れる準備」をすることと、「光目覚まし時計」を活用することです。

まずは、深く眠らないと絶対に起きれません。前の晩から準備が必要です。

【深く眠れる準備】

「深く眠れる準備」を甘く見る人がいますが、実は早起きのコツに直結しています。一見、間接的に見えるので軽視されてしまいますが、実は早起きするための重要なことなのです。

夕食は眠気を誘う食べ物を摂りましょう。

眠気を誘う食べ物は、まずは消化の良い炭水化物です。トリプトファンという眠気を誘うホルモンが分泌されるからです。良く煮込んだ雑炊や、うどんなどの炭水化物が良いです。

そのホルモンをより働かせるには、チーズやホットミルクも一緒に食べると良いです。

他には、眠気を誘う成分が多く含まれるレタスだったり、自律神経のバランスを整えてくれるビタミンB1、B12を多く含む玉ねぎ・アサリ・いわし・豆腐もおすすめです。

そして、食事は眠る4時間前には済ませて、それ以降は食べないでください。

寝る直前に食べてしまうと、消化のためのエネルギーを大量に使うことになり、疲労感から起きれなくなってしまいます。どうしても小腹がすいて眠れない時は、雑炊・煮込みうどん・チーズ・ホットミルクを少し、という程度にしましょう。

特に覚醒作用があるカフェインを含んだものは厳禁です。コーヒー・緑茶・ウーロン茶・紅茶・チョコレート・コーラ・栄養ドリンクです。

また、タバコのニコチンも覚醒作用がありますし、お酒も代謝すると覚醒作用があります。もし飲んだ直後に眠ったとしても、深く眠れないので朝起きれなくなります。

もう一つの準備は、強い光を浴びないことです。

強い光を浴びると、セロトニンという目覚めのホルモンが分泌され、逆に眠気を誘うメラトニンというホルモンが分泌されなくなってしまうのです。

部屋の明るい照明・テレビ・パソコン・携帯の光はいけません。寝る時間の2時間前には、もう消してください。そして寝るまでの時間は、ゆっくりお風呂に入ったり、優しい照明で本を読むと眠気がやってきます。

【早起きのコツは光目覚まし時計】

文明の利器は大いに活用しましょう。「光目覚まし」なる物が売っています。

先ほどお話したように、眠れない理由は「強い光を浴びると、セロトニンという目覚めのホルモンが分泌され、逆に眠気を誘うメラトニンというホルモンが分泌されなくなってしまう・・」ということでした。

つまり、これは逆に言うと「早起きできるコツ」でもあるわけです。

でも、自分でベッドから出て朝日を浴びることができないから困っているわけですよね。

そこで、光で起こしてくれる目覚まし時計があるんです。

タイマーをセットしておくと、その30分前や1時間前から徐々に照明が明るくなって、最後は強いルクス(照度)の光を出してくれます。

すると、自然と目覚めのホルモンが分泌されて気持ち良く目が覚めることができるのです。

光目覚ましスタンド型の写真

そうなったらベッドから出れますので、朝日をしばらく浴びてより目を覚ますことができます。あるいはコーヒーを飲んだりテレビを見ても良いでしょう。

他には、もしテレビにタイマー機能があるようでしたら、朝のテレビ番組をタイマーで自動表示するようにしておくのも良いです。光だけでなくニュースの内容なども刺激になります。

では以上ですが、早起きのコツというのは、無理に早く寝ようとしたり大きな音の目覚まし時計で無理やり起きようとしても無駄なのです。

ちょっとしたコツと準備で、ちゃんと早起きできるようになるんです。

 >> 不眠症・朝起きれない体質を根本からキッチリ治してしまう方法!




 

早起きのコツ」の解説ページです。





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