実は私はずっと夜型体質でした。自営業でビジネスをしていて、直接お客さまとやり取りすることがほとんどないため、実際に仕事をする時間は自由なのです。

夜は静かで、仕事にとても集中できるため、気が付いたらすっかり夜型になっていました。

仕事上は夜型でも問題はないのですが、よくよく考えて整理してみると、朝型だった過去と比べて作業効率が落ちていたんです。

不眠症の原因で朝起きれない人の写真これはもったいないし、体も最近だるい・・しかもいつも胃がもたれる感じ・・

ヨシ!今回はこれを機会に朝型に・・という事でチャレンジしています。

夜寝ないで朝方寝ていたわけですが、それを無理に治そうとすれば、その日は寝ないで次の夜に早めに寝る・・という方法があるのですが、これは失敗します。

前の日に寝ていないので、寝不足で疲れすぎて次の朝起きれないんですね。必ず失敗しますので、極端な強制は止めましょう。

一番良いのは、毎日30分で良いので、早く起きて、毎日30分で良いので早く寝ることです。

毎日ほんの少しずつ変えていく・・これが一番良いです。そして、朝起きやすいのは光目覚ましです。

これは、音の目覚まし時計ではなく、徐々に明るくなっている照明による目覚まし時計なんですね。最近これを買って試しているんですが、とっても良いです。

音はただ騒音で不快に起こすだけです。これは深いレム睡眠でも関係なく起こしてしまうので、イライラするだけで起きれないんですね。

目覚ましで早起きした人の写真でも徐々に明るくなる光ですと、浅いノンレム睡眠のタイミングで起こされるので、起きやすいんです。

そして、光を30分以上浴びると、セロトニンという覚醒ホルモンが出るので目覚めやすいんです。

今はそんな感じで、毎日少しずつ夜型から朝型に調整しています。とても順調です。

長年夜型になった体質で、「昼型にするのはもう無理」とあきらめかけていたのですが、体内時計は調節できる・・ということを勉強して色々気付いたのです。

 >> 不眠症・朝起きれない体質を根本からキッチリ治してしまう方法!




 

夜型から朝型にする方法」の解説ページです。





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