目覚ましは「光で起こす」タイプの物にしてください。それも、日の出のように徐々に明るくなる物です。

一番最悪なのは、アラーム音で起こす目覚まし時計です。これはイライラ不快に起こされるだけですので、気持ち良く起きれませんし、体の機能がついていかないので睡眠の質が悪く二度寝もしてしまいます。

目覚ましで早起きした人の写真特に、深い眠りに入っている「レム睡眠」の時にアラーム音で起こされた場合は、意識がもうろうとしている中で目覚ましを止めて、そのまま再度眠りについてしまいます。

「本当に起きているわけではない」のだから、そうなるのは当たり前です。

また、運よく浅い眠りの「ノンレム睡眠」の時にアラーム音で起こされた場合でも、「起こされている」ことには変わりないので不快でイライラしますよね。

【人間が眠って目覚める仕組みとは】

人間は太陽の光を浴びないと、実は一日25時間の周期で体内時計が働きます。地球の自転は24時間なのに不思議ですよね。

その時間のズレを調節してくれるのが、太陽の光なのです。

光を30分くらい浴びていく中で、「睡眠ホルモンのメラトニン」が徐々に減っていき、逆に「覚醒ホルモンのセロトニン」が増えていくのです。

これによって体内時計がリセットされて、気持ち良く目覚めて活動できるのです。逆に、夜にパソコン・携帯・テレビを見ていると、液晶画面からの光で覚醒して目がさえてしまうわけです。

ですので、例えばよく言われるのが「朝起きたらカーテンを開けたり外に出て太陽の光を浴びましょう」ということなのですが、それでは「徐々に明るくなる光」ではないですし、ベッドや布団から出たくないのだから、そもそも無理な話なのです。

「外に出れる人」は、もう起きちゃってるわけですし、カーテンを開けたとしても光を浴び始めたばかりなので、まだ眠くてそのまま二度寝してしまうのです。

【徐々に明るくなる光目覚まし時計】

そこで便利なのが、セットした時間から逆算して「徐々に明るくなってくれる照明」が、最高の目覚ましなのです。

例えば、朝の7時にセットしたら、30分前や60分前から徐々に明るくなって、7時には最高の照度で光を照らしてくれる照明器具です。

30分前から光を浴びていますので、そこで起きても不快ではなく、ホルモンバランスとしてはもう目覚めた体になっているわけです。だから、イライラしながらまた二度寝するようなことはありません。

今は二種類売られています。

まずはお部屋全体の照明として使う天井固定型です。下の写真のようなものです。

光目覚まし天井固定型の写真

このタイプの目覚ましの良い点は、家族全員で同じリズムで健康的に起きれることです。誰か一人が先に起きて、その人から起こされるのだって不快なものですし、自然な目覚めではありませんよね。

しかし、これが今度はデメリットにもなります。例えば、仕事の関係で家族で寝る時間や起きる時間が違う場合は、変な時間に起こされても困ってしまいますよね。

それと、もともと大きい照明器具ですので、値段もかかります。

もう一つのタイプは、スタンド型の目覚まし照明です。下の写真のようなものです。

光目覚ましスタンド型の写真

このタイプの目覚ましの良い点は、他の家族を起こさずに個人個人で好きな時間に起きれることです。例えば、自分だけ夜勤だとか、趣味の魚釣りで早く起きたい・・という場合に良いですね。

値段も手ごろですし、寝る前の読書などにも照明として使えます。また音のアラームも同時に使えます。

欠点は、逆に家族全員に効果が行き渡らないことです。

 

光目覚ましは、気持ち良く確実に起きれるだけでなく、睡眠の質も上がる良い目覚ましです。

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